岡山でサッカー・バスケ・野球をする子供のケガやコンディションにお悩みの保護者へ
辻卓也
院長 / 元J1リーグアスレティックトレーナー
「子供がスポーツでケガをした…」保護者の不安、AtHome北長瀬は理解しています
岡山市や周辺で、サッカー、バスケットボール、野球などのスポーツをするお子さんをお持ちの保護者の方の中には、**「最近調子が悪い」「ケガが治りにくい」「成長期で体の使い方がおかしくなった」**と感じている方はいらっしゃいませんか?
特に成長期のジュニア選手は、体が日々変化する中でコンディションの波が大きく、**「安静にしていれば自然に治るだろう」**と思いがちですが、スポーツを続ける上では、早期に適切なケアを行うことが将来のパフォーマンスを左右します。
鍼灸整体院AtHome北長瀬では、背骨・胸郭・骨盤の動きを中心に評価し、お子さま一人ひとりの体の状態に合わせた鍼灸・徒手療法、そして運動療法を組み合わせて、治療からコンディショニングまで一貫してサポートしています。
サッカーで多いケガとコンディション不良
岡山県内でもジュニアサッカー人口が多く、特にU-12〜U-18世代では以下のような悩みがよく寄せられます。
- 足首の捻挫(外側靭帯損傷):タックルや着地時の内反捻挫。慢性的になると繰り返しケガしやすくなります
- オスグッド・シュラッター病:膝のお皿の下の隆起部の炎症。成長期特有で、キック動作が痛みます
- 股関節周囲の違和感:キックやスプリント時の股関節前面・外側の痛み。骨盤の動きと深く関係しています
- 成長痛と思われる膝や足の痛み:実は成長痛ではなく、骨盤・背骨のバランス不良が原因のことも多いです
当院では、これらの症状に対しても背骨・胸郭・骨盤の動きを中心に評価し、根本原因を捉えた上で施術を行います。
バスケットボールで多いケガとコンディション不良
バスケットボールはジャンプの繰り返しや、急な方向転換が多い競技です。ジュニア選手によく見られるのは:
- ジャンパー膝(オスグッド・シュラッターやジャンパー膝):膝蓋腱の過使用による炎症。ジャンプの着地が痛くなります
- 足首の繰り返し捻挫:バスケットシューズのハイカット化で減少傾向にありますが、内反捻挫が慢性化しやすいです
- 腰痛(成長期の筋筋膜性腰痛):ジャンプ時の着地フォームや骨盤の傾きが原因で、腰椎に過度な負担がかかります
- 腰椎分離症(成長期に多い脊椎の疲労骨折):ジャンプ・スプリントの反復による腰椎の過伸展が原因で、早期発見が重要です。休養と適切な治療で完治しますが、放置すると慢性化するリスクがあります
これらのケガの多くは、骨盤・背骨・胸郭の連動不良が下肢への負荷を増大させているケースが少なくありません。AtHome北長瀬では、患部の治療だけでなく全身の動きを整えることで再発予防も目指します。
バレーボールで多いケガとコンディション不良
バレーボールは連続ジャンプと急激な方向転換が特徴的な競技で、ジュニア選手によく見られるケガには以下があります。
- ジャンパー膝(膝蓋腱炎):スパイク後の着地やブロック時のジャンプの繰り返しで、膝のお皿の下の腱に炎症が生じます。早期のケアで改善しやすいですが、放置すると慢性化し、ジャンプそのものが苦痛になります
- アキレス腱周囲炎・腱炎:ジャンプの着地時にアキレス腱に繰り返し負荷がかかり、踵の上あたりに違和感や痛みが出ます。骨盤の前傾や足関節の可動性が影響していることも多いです
- 肩の過使用症(回旋腱板炎・肩峰下滑液包炎):スパイクやサーブ、トスの繰り返しで肩に負担が集中します。特に背骨・胸郭の回旋制限があると、肩だけでボールを打つ形になり、過使用障害が生じやすくなります
- 腰痛(腰椎分離症や筋筋膜性腰痛):スパイク時の体幹の反りやジャンプ着地時の衝撃が、腰椎に過度な負担を与えます。背骨・胸郭・骨盤の連動が不良だと、腰だけで衝撃を吸収する形になり、疲労骨折のリスクが高まります
- 足首の捻挫:隣人の足に踏みつけたり、着地時の不整地で足首が内反したりするケガです。バレーボールはネット際の密集プレーが多いため、他選手との接触による捻挫も少なくありません
バレーボールでは特に、背骨・胸郭・骨盤の連動がスパイクフォームの土台となっています。この連動が不良だと、肩や腰だけでボールを打つ形になり、上肢・腰部の過使用障害が生じやすくなります。当院では、背骨・胸郭・骨盤の動きを中心に評価し、スパイクやサーブ動作での力の伝達をスムーズにすることで、肩や腰への負担軽減も目指します。
野球で多いケガとコンディション不良
近年、野球のジュニア層でも「投げ過ぎ」による肘・肩の障害が大きな問題になっています。岡山県内の少年野球・中学野球でも以下が多いです。
- 野球肘(内側上顆炎):投球時の肘内側の痛み。投球数の管理と、投球フォームの修正が必要です
- 肩の過使用症(回旋腱板炎・肩峰下滑液包炎):オーバーヘッド投球の繰り返しによる炎症
- 腰部の疲労骨折(椎弓離開):投球時の体幹の回旋と伸展の連動不良が、腰椎に異常な負荷を生じさせます
- 膝の痛み(キャッチ時のしゃがみ込み動作など):骨盤の可動性が低下すると、膝に代償的な負担が集中します
野球では特に、背骨・胸郭・骨盤の連動が投球フォームの土台となっています。この連動が不良だと、肘や肩だけでボールを投げる形になり、過使用障害が生じやすくなります。
成長期のコンディション変化〜見落としがちなサイン
成長期の体は、骨盤・背骨・胸郭が急速に変化する時期です。保護者の方が気づくべきサインには以下があります。
- 左右の動きの違い:キックやジャンプ、投球で左右のパフォーマンスに差が出始めた
- 姿勢の崩れ(特に猫背や腰の反り):背骨・胸郭の変化の兆候です
- 疲労回復の遅さ:以前より練習後の疲れが抜けにくくなった
- 「上手くならない」という不満:技術面ではなく、体の動きの制限が上達の壁になっていることもあります
これらは、ただの成長痛や「甘え」ではなく、体幹の骨盤・背骨・胸郭の連動に問題が生じている可能性があります。早期に評価・介入することで、大きなケガを未然に防ぎ、成長期のパフォーマンス向上も叶います。
AtHome北長瀬がジュニア選手を選ばれる理由
1. 元プロスポーツトレーナー+国家資格鍼灸師のダブル資格
院長の辻は、元J1リーグアスレティックトレーナーであり、日本スポーツ協会認定アスレティックトレーナーと国家資格鍼灸師の資格を持っています。スポーツの現場を知り尽くしたプロフェッショナルが、お子さまの体を直接評価・施術します。
2. 背骨・胸郭・骨盤の動きを中心に全身評価
患部だけでなく、背骨・胸郭・骨盤の動きを中心に評価することで、ケガの根本原因にアプローチします。これにより、患部の治療やコンディショニングに活かし、再発率を大きく下げます。
3. 鍼灸・徒手療法+運動療法の組み合わせ
鍼灸・徒手療法で制限を解除し、運動療法で改善や促進を図ります。あくまで運動療法が治療の核心であり、運動療法を的確に行うためには細かい体の動きの評価が必須です。当院では、お子さまに合わせた個別の運動プログラムを指導します。
保護者の方へ:まずは無料相談から
「子供が練習後に足を引きずっている」「最近調子が上がらないと言っている」――そんな小さな変化も、見逃さずに相談してください。
鍼灸整体院AtHome北長瀬では、保護者の方にも分かりやすくお子さまの体の状態を説明し、ご家庭でできるケアもお伝えしています。背骨・胸郭・骨盤の動きを中心に評価し、お子さまのスポーツ人生をしっかりサポートさせていただきます。
まずはLINEやお電話で、お気軽にご相談ください。
